通天閣2011  生まれ変わる、なにわの灯火

メイキング

新しい通天閣ネオンは、2種類の光源で構成されています。

昼と夜を通して表示されるは文字には「ネオン管」で、
夜間のみ表示される文字、文字の両脇や
頭頂部のライン、時計、下からのライトアップ照明には
「LED」が使用されています。

通天閣に使われているLEDの数は約19000個に及び、
LEDとネオン管を併用した屋外広告としては
国内最大級となります。

従来のネオン管と、LEDの組み合わせにより、
生まれ変わった通天閣はこれまでと比較しての
年間電力消費量を約半分に抑えた、
環境配慮型のLED・ネオンとなりました。

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