「水の世紀」の安心・安全をめざして

メイキング

インド洋にあるモルディブ共和国。
2010年3月に日立グループは、モルディブの
上下水道運営事業会社「MWSC」の
株式を取得し、経営に参画しました。

上下水道施設の運転・管理はもちろん、
各家庭での水道メーターの検針、水道料金の徴収など、
地域社会の水インフラそのものを支えています。
こうした事業への参画を通じて、上下水道の
運営・管理ノウハウの蓄積を図っています。

また、モルディブでは
地方島の上下水道整備が課題となっています。
これらの地方島の上下水道施設の運営をサポートする
ネットワークシステムを構築するなど、モルディブに合った
システムやサービスを提案していく予定です。

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