これからの低炭素社会を支えるキーデバイスとして、より幅広い活躍が期待される電池。材料選びから設計、製造、システムソリューションの提供までトータルに展開している日立グループの電池事業での取り組みを紹介します。[2011年3月制作]

新エネルギー発電の普及促進に貢献するものとして注目されているのが、風力発電所に導入された蓄電システム。
青森県・五所川原市の市浦風力発電所では、風力発電の大きな課題となっていた出力の変動幅を緩和、制御し、電力の安定供給を可能にしました。
この分野で多くの技術を蓄積してきた日立エンジニアリング・アンド・サービスが中心となり、新たに開発した制御システムを基盤に、グループの技術力を結集。
新神戸電機が開発した、期待寿命17年の鉛蓄電池や、急激な風速変化に相応して出力制御できる高性能風力発電機などを組み合わせ完成させました。
今後は、次世代電力網といわれるスマートグリッドへの適用も期待されています。
「水の世紀」の安心・安全をめざして
(17:49)
誰も見たことのない世界を観る 【前篇】
(16:03)
日立の車両 鉄道の故郷へⅡ
(08:51)
「Stories of Technology」モータ編
(12:42)