人間×センサ 「成長」を促す人間指向の技術

メイキング

これまで目では見えなかった組織の壁やコミュニケーション。
それをセンサーを使って、可視化するのが「ビジネス顕微鏡」です。

ユーザーの対面時間や動作の記録データをもとに
作られるのが、右のオフィス内のネットワーク図です。
このネットワーク図は会話をしている人同士は
線で結ばれています。
また会話の頻度は、線の太さによって表わされます。
発言をよく行う人を赤色で示し、聞き役に回ることの多い人を
緑色で示されています。
組織内のコミュニケーションの実態が
この一枚の図形としてあらわされるのです。

組織やコミュニケーションの実態を可視化することで、
それを見た個人個人が自分で気づいて、
自分の価値観にそって自分の行動を変えていきます。
ビジネス顕微鏡は個人と組織の内発的な力を
引き出す技術と言えるかもしれません。

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