| 人間×センサ 「成長」を促す人間指向の技術 |
これまで目では見えなかった組織の壁やコミュニケーション。
それをセンサーを使って、可視化するのが「ビジネス顕微鏡」です。
ユーザーの対面時間や動作の記録データをもとに
作られるのが、右のオフィス内のネットワーク図です。
このネットワーク図は会話をしている人同士は
線で結ばれています。
また会話の頻度は、線の太さによって表わされます。
発言をよく行う人を赤色で示し、聞き役に回ることの多い人を
緑色で示されています。
組織内のコミュニケーションの実態が
この一枚の図形としてあらわされるのです。
組織やコミュニケーションの実態を可視化することで、
それを見た個人個人が自分で気づいて、
自分の価値観にそって自分の行動を変えていきます。
ビジネス顕微鏡は個人と組織の内発的な力を
引き出す技術と言えるかもしれません。
「水の世紀」の安心・安全をめざして
(17:49)
スーパーエコファクトリー
(11:01)
人間×センサ 「成長」を促す人間指向の技術
(16:12)
誰も見たことのない世界を観る 【前篇】
(16:03)
日立の車両 鉄道の故郷へⅡ
(08:51)
「Stories of Technology」モータ編
(12:42)
グループのシンボル 日立の樹
(7:35)