| 「RESPECT & CONNECT」(後編) アイススレッジホッケー日本代表監督 中北浩仁 |
2010年3月、アイススレッジホッケー日本代表はカナダ、バンクーバーで開催された
冬季パラリンピックに出場しました。
予選では初戦の強豪チェコを撃破するなど、2位で突破。
予選上位2チームが激突する準決勝で地元カナダを(3-1)のスコアで破りました。
決勝で敗れたものの、銀メダル獲得するという歴史的快挙を達成しました。
これまでパラリンピックでは中々結果が出なかった日本代表チーム。
今回は本番へ向けての、入念な準備と戦略により、ついにメダルを獲得しました。
(写真は2010年1月、日本で行われた国際大会 日本対チェコ)
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