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Hitachi

Hitachi Theater

監督に就任以来、日立製作所中北浩仁は日本を世界のトップと争えるチームにするため、本格的なアイスホッケーの技術や戦術を取り入れました。精神的な強さを選手たちに求め続けながら、監督と選手がお互いに向き合い成長してきた、その記録を紹介します。[2010年6月制作]

*「映文連アワード2010」優秀作品賞(準グランプリ)受賞作

メイキング

2010年3月、アイススレッジホッケー日本代表はカナダ、バンクーバーで開催された冬季パラリンピックに出場しました。予選では初戦の強豪チェコを撃破するなど、2位で突破。予選上位2チームが激突する準決勝で地元カナダを(3-1)のスコアで破りました。決勝で敗れたものの、銀メダル獲得するという歴史的快挙を達成しました。

これまでパラリンピックでは中々結果が出なかった日本代表チーム。今回は本番へ向けての、入念な準備と戦略により、ついにメダルを獲得しました。(写真は2010年1月、日本で行われた国際大会 日本対チェコ)

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