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Hitachi

Hitachi Theater

アイススレッジホッケーは下肢に障がいを持つ人がアイスホッケーを行なえるように改良されたスポーツ。この競技の日本代表監督を務めるのが日立製作所の中北浩仁。チームの強化のために奔走する、中北監督を追ったドキュメンタリー映像です。[2010年3月制作]

*「映文連アワード2010」優秀作品賞(準グランプリ)受賞作

メイキング

「アイススレッジホッケー」とは、下肢に障がいを持つ人たちのために、「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。選手は「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を付けた専用の「そり」に乗り、スティックを両手に一本ずつ持ってプレーします。

リンクの大きさやプレイする人数、基本的なルールはアイスホッケーと同じ。ボディコンタクトもアイスホッケー同様に認められていて、障害者スポーツの中でも、最も迫力ある競技の一つと言われています。

日本ではまだ認知度が低いスポーツですが、選手たちは日々、トレーニングに励んでいます。アイススレッジ日本代表チームの活動支援、競技の普及を応援するためインターネットから募金も出来ますので、ぜひご協力下さい。(詳細は「関連リンク」をご参照下さい。)

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