現代社会に不可欠な技術であるITの新しい利用形態が普及し始めています。それが、「クラウドコンピューティング」。コンピューターの誕生からクラウドコンピューティング登場までの歴史と、日立グループが提供するクラウドソリューションについて紹介します。「2010年1月制作」

「クラウドコンピューティング」という言葉が初めて登場したのは2006年。
これまで、ユーザーは、IT機器を自前で準備したり、必要なソフトウェアを購入し、コンピュータにインストールしたりするなど、ITを「所有」していました。
それが、ブロードバンド回線の普及、サーバーの高性能化などによって、IT機器やさまざまなソフトウェアを、インターネット上から「利用」できるようになってきました。
「クラウドコンピューティング」とは「所有」から「利用」へと進化したITの新たな利用形態です。
日立では、このクラウドのメリットに、新たな付加価値を加え、社会インフラシステムの要求水準にも対応できる、高信頼なクラウドサービスをめざしていきます。
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