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Hitachi

Hitachi Theater

東京エコリサイクルは首都圏のエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など使用済み家電製品を処理するリサイクルプラントです。その活動の紹介とともに、日立グループが行っている製品のライフサイクル全般について、環境に配慮したモノづくりを取り上げています。[2009年3月制作]

メイキング

東京エコリサイクルでは、廃家電品の電気・電子機器などに含まれる金属を徹底的に回収しています。このような身の回りの家電製品に含まれる金属は、「地上資源」と呼ばれ、日本にはこの「地上資源」が大量に存在しています。

たとえば日本の金の蓄積量は6800t。世界最大の金の埋蔵国である南アフリカ共和国の埋蔵量6000tよりも多く、レアメタルであるインジウムにいたっては全世界の埋蔵量の61%、約1700tが日本の都市にあるといわれています。地下資源に乏しい日本では、この地上資源の有効活用が、重要だとされています。

日立グループでは、持続可能な社会の実現に貢献するために、製品や資源の徹底的な回収を行いそしてこの地上資源のリサイクルについても技術開発と仕組みづくりに挑戦しています。(画像は回収された銅)

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