| 中国 日立展2008 |
写真は「黄鶴楼」(こうかくろう)と呼ばれる
武漢の観光スポットの1つ。
223年、三国時代に建てられた楼閣で、
三国志演義にも出てくる孫権が軍事目的で
建てたそうです。
以来、戦争などで何度も建て直しが行われ、
現在の建物ができたのは1985年。
湖南の岳陽楼、江西の滕王閣と並ぶ
三大名楼に数えられています。
高さ51.4m、5層からなる姿はとても美しく、
李白など、多くの詩人がこの楼を称えて
作品を作っています。
子どもたちの英知は未来技術への扉
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