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Hitachi

Hitachi Theater

随意運動系の障害のため、話す、手足を動かすなどができにくくなる難病ALS。発病すると意思疎通が困難となり患者さんや家族にとって大変な障害となります。本映像はALS患者さん用の意思伝達装置の開発に挑んだ日立グループの技術者たちの物語です。[2008年9月制作]

*『映文連アワード2009優秀作品賞(準グランプリ)』受賞作品

メイキング

今回の映像はALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さん用の意思伝達装置「伝の心」「心語り」の開発プロジェクトに関わった関係者の方々の証言をもとに構成したドキュメンタリー映像で、「前編」と「後編」の2部構成となっています。

取材・撮影など制作期間は約6ヶ月で10名以上の方々にインタビュー取材を行いました。
本編で使用しているのはわずか数分程度ですが合計するとインタビューだけでも10時間以上も収録しています。

ALS患者さんとそのご家族の期待にこたえるため、コミュニケーション装置の開発に挑戦した、今回のプロジェクト。
その裏側にはこのプロジェクトに関わったすべての方々の様々な思いがありました。
(写真は日本ALS協会での打ち合わせ風景)

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