難病患者の心をつなぐテクノロジー(前編)「伝の心」開発物語

メイキング

今回の映像はALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さん用の
意思伝達装置「伝の心」「心語り」の開発プロジェクトに
関わった関係者の方々の証言をもとに構成した
ドキュメンタリー映像で、「前編」と「後編」の
2部構成となっています。

取材・撮影など制作期間は約6ヶ月で
10名以上の方々にインタビュー取材を行いました。
本編で使用しているのはわずか数分程度ですが
合計するとインタビューだけでも10時間以上も
収録しています。

ALS患者さんとそのご家族の期待にこたえるため、
コミュニケーション装置の開発に挑戦した、
今回のプロジェクト。
その裏側にはこのプロジェクトに関わった
すべての方々の様々な思いがありました。
(写真は日本ALS協会での打ち合わせ風景)

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