| 「光トポグラフィがひらく未来」小泉英明フェロー(前編) |
2003年、ローマ法王庁科学アカデミー創立400周年
記念シンポジウムに小泉英明フェローは招かれ講演を
行いました。
当時のローマ法王、ヨハネ・パウロ2世に謁見した際、
法王は「現在、人間の尊厳の意識が薄れて憎悪と
殺りくが横行している。脳科学は人間の尊厳についても
探求し、世界に平和と人間性を取り戻すために
努力して欲しい」とおっしゃったそうです。
光トポグラフィなどによる脳機能描画で、さまざまな
脳の働きの研究が可能になり、その成果は
宗教界ばかりでなく、人文学の専門家からも注目を集めています。
尊厳や倫理といった人間の心の問題に
科学が正面から向き合う時期が訪れたのかもしれません。
(写真はバチカンのご厚意)
子どもたちの英知は未来技術への扉
(09:35)
日立の車両 鉄道の故郷へⅡ
(08:51)
「Stories of Technology」モータ編
(12:42)
クラウドコンピューティング
(10:38)
日立グループの緑化活動
(10:49)
日立グループのインドでの取り組み
(08:16)
バラスト水浄化システム
(06:57)
グループのシンボル 日立の樹
(7:35)