「地雷廃絶への挑戦」-アンゴラの地雷原に挑む-

メイキング

アンゴラ共和国はアフリカの南部に位置し、大西洋に面する、人口約1590万人の国。
国土は、124.7万平方キロメートルほどで日本の約3.3倍もあります。
石油、ダイヤモンド等の鉱物資源に恵まれているほか、農業、漁業などの潜在能力も高く特に石油は、2007年末にはナイジェリアに並ぶサブサハラアフリカ最大の産油国となると見られています。

アンゴラは1975年にポルトガルからの独立以来、長期にわたる内戦によって、多くの人命が失われ、経済は極度に疲弊しています。2002年に内戦が停戦。今、まさにアンゴラ復興に向けて、第一歩が踏み出された所です。問題となっているのは内戦の時に埋められた数多くの地雷。アンゴラの復興はこの地雷を取り除き、安心して生活できる国に戻すことから始まるのです。

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