| 日立の車両 鉄道の故郷へ |
蒸気機関車といえば、ジョージ・スチーブンソンを連想しますが、スチーブンソンが蒸気機関車を実用化する10年も前に、実はリチャード・トレビシックというイギリスの機械技術者が蒸気機関車をすでに発明していました。
日本では、伊藤博文、大隈重信らの尽力のもと1872年に鉄道が誕生。イギリス人技師エドモンド・モレルの指導によって新橋~横浜間で鉄道が開業しました。さらにその4年後にはトレビシックの孫が来日し、日本の鉄道黎明期に技術を伝えたといわれています。
そんな鉄道発祥の国・イギリスの協力によって産声を上げた日本初の鉄道がこちら。東京・青梅の鉄道公園には実際に使われていた英国機関車10両のうちの1両が貴重な資料として展示されています。
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